事例の記録 CASE RECORDS
収録 53 件からの機械集計(2026-07-14 時点)。
記録と並び順は当図鑑の収録データの機械集計であり、社会全体での発生頻度や「危険度」「重要度」を示すものではありません。実在の被害を伴う史料事例(3件)は記録の見出しに含めていません(集計の母数には含みます)→ 史料の事例
図鑑の記録
古い順 — 手口は昔から同じ
1835.08「著名な天文学者が、月に生命や文明(角のある動物や翼を持つ人型生物)を発見した」後世の史料(HISTORY / Museum of Hoaxes ほか)が月の生命記事は創作(捏造)と記録。連載を書いた記…
1912.12「イングランドで“ヒトと類人猿をつなぐ失われた環”の化石が見つかった」大英自然史博物館(Natural History Museum)ほかの科学者が1953年に化学・顕微鏡分析で偽造と証明(人間の…
1917「妖精は実在する。少女が撮影した写真がその証拠だ」撮影者本人 / 英国立科学メディア博物館(National Science and Media Museum)が撮影者が1983年に紙の切り抜きだったと告白・博…
2011.03「製油所の爆発で有害物質が雲に付着し、雨と一緒に降ってくる。外出時は雨に当たらないように」(チェーンメール)迷惑メール相談センター(一般財団法人 日本データ通信協会)が東日本大震災のチェーンメールの事例として記録し、…
2011.03「ヨウ素入りのうがい薬を飲めば、放射性ヨウ素の被曝を防げる」放射線医学総合研究所がうがい薬等の飲用は効果がなく有害と注意喚起(20…
みやぶられるまで
発端と決着の日付が記録にある事例のみ算出できます(現在 3 件)。
繰り返し流通が記録された型
季節や災害のたびに戻ってくる型(6 件)。
通年「地震雲が出ていた。近いうちに大地震が来る」気象庁がFAQ「地震予知について」で科学的説明はないと明…
通年「飛行機雲は、政府が有害物質を空から散布している『ケムトレイル』だ」日本ファクトチェックセンター(JFC)が2023年に検証した主要な誤情報の一つとして誤り…
通年「地球温暖化は疑似科学であり、気候危機は存在しない(ノーベル賞受賞者もそう言っている)」日本ファクトチェックセンター(JFC)が2023年に検証した主要な誤情報の一つとして誤り…
通年「著名なタレントが亡くなった」(実在する存命の人物の捏造した訃報)日本ファクトチェックセンター(JFC)が2023年に検証した主要な誤情報の一つとして、捏…
通年「リュウグウノツカイなどの深海魚が現れる(打ち上げられる)のは、大地震の前兆だ」魚津水族館(専門家)が深海魚の出現と地震に科学的な関連は確認されていな…
通年「この山火事は自然発火ではない。指向性エネルギー兵器(気象兵器)で焼き払われたものだ」日本ファクトチェックセンター(JFC)が誤りと判定(大船渡の火災事例で検証・2025年3…
妖怪別の内訳(参考)
系統別の内訳(参考)
出没ジャンル別の内訳(参考)
1 事例が複数のジャンルを持つため、合計は N を超えます。
時期別の内訳(参考)
事例の表面化時期(月単位で記録・年で集計)。「通年」は特定の時期に紐づかず繰り返し流通する型。